公務員とは何だ?〜その本質〜

公務員とはどのような存在なのでしょうか?多くの方が気になっていることだと思います。

国や地方公共団体、および国際機関などの業務を執行する人のことです。

私たちの身の回りで、私たちのために働いている人たちのことなんですね。

ここで注目したいのは「国際機関」まで入っていることですね。

この職業を志すというと、すぐに「安定」とか「内向き」というイメージをする人が多いと思いますが、海外に出てバリバリ仕事をする職種もあるわけです。

もちろん、海外に出れば偉いというわけではなく、国内でも同じようにバリバリ仕事をされている方は沢山います。

そして、公務員と言っても、色々な職業があります。

警察官や自衛官、市役所で対応してくれる人など。

様々な職業があるんですね。

そして、調べている最中、面白いことを知りました。

日本では、例えば小学校の先生になった後、その先生に「公務員」の身分が与えられますが、フランスやドイツなどでは、まず「公務員」という身分が与えられ、その後先生として任命されるようです。

「だから何?」と思う方もいるかも知れませんが、この違いは、この職業の本質に対する、各国の答えの違いを探すヒントになるかも知れません。

調べたら面白そうですね。
こちらも調べてみては?→公務員予備校 EYE